【干し鱈:バカリャウが美味い】ポルトガル流の戻し方、おすすめレシピ
ikiiki
ikiru LAB.
朝の忙しい時間、それでも栄養たっぷりで美味しい朝ごはんを食べられたら最高!
サバサンドはすっかりパン好き・サンドイッチ好きにお馴染みだから、今回はちょっと変化球で【いわしのオープンサンド】をご紹介。
スーパーで売っている、開いたいわしがあればそれを使いましょう。
身の側に塩を振り、オリーブオイルを敷いたフライパンで皮面から焼いていきます。
早めに塩を振ってしまうと「ドリップ」が出てしまい、生臭くなったり、身の表面にアクのような膜が浮いてあまり美味しく仕上がらない。
皮面を焼いたら裏返して、表面も香ばしく焼いていきましょう。
あとはもうすぐ。
パンにはマヨネーズをかけて焼く(細く出せるチューブが良い)。
こんがりとした焼き目が広がり、マヨネーズが少しグツグツいう状態がベスト。
ベビーリーフを飾ったら、ソテーしたいわしをドンと置き、お好みでブラックペッパーを散らして完成。
いわしは挟みやすいように半身ずつトーストに乗せる。
すると、計2枚のオープンサンドができあがる。
オープンサンドの良いところは、ガシッと持って片手で頬張れる気軽さ。
2枚のパンで挟んだサンドイッチよりも、なぜだか1枚のパンをたたんで食べる方が美味しく感じてしまう。
開いたいわしをドーンと乗せて、2枚のパンで挟めば良いんじゃないの?!と思うかもしれないけど、
なぜだか「1枚食い」がワタシの流儀。