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ロンドン

【Old Spitalfields Market / オールド・スピタルフィールズ・マーケット】大人気のイーストロンドンで、古着・グルメ、最新カルチャーを楽しもう!

ロンドンのイメージをぎゅっと詰め込んだ、そんなガレージマーケットがあります。それが、【Old Spitalfields Market:オールドスピタルフィールズマーケット

実際に足を運んで体感してきましたので、ぜひ、みなさんにも雰囲気を味わっていただきたいなと思います。

イギリス・ロンドンといえば、「音楽」・「ファッション」・「ビールとフィッシュ&チップス」は外せませんが、どれもここに揃っています。『アンティーク』と『最新カルチャーやアート』が一度にキャッチできるのが、最大のおすすめポイント!

2度目のロンドンなら、ツウな穴場スポットに行くべし。

 

2度目のロンドンなら、今注目のエリア「ショーディッチ&イーストロンドン」

ロンドンは世界でも大都市の1つ、流行やカルチャーを発信している都市ですが、中でも地元ロンドナーに人気のエリア『 EAST LONDON(イースト・ロンドン)』はここ数年注目のエリア。

Old Spitalfields Market:オールドスピタルフィールズマーケット】も、このイースト・ロンドンにあります。写真はマーケットすぐそばの「Christ Church Spitalfields(キリスト チャーチ スピタルフィールズ)」という教会。ここが見えればマーケットはすぐそこです。

イースト・ロンドンの街を歩くとオシャレな若者達が溢れていて、ファッションやフードも最新のニーズに答えていて刺激的。日本でいうと渋谷・中目黒・代官山あたりの雰囲気に近いそこに下北沢カルチャーをMIXした感じ

でも若者ばかりという訳でもなく、マーケットに出店している骨董屋の紳士&マダムがいらしたり、イースト・ロンドンを訪れるお客さんも年齢層は様々なので、臆することなくぜひ寄ってみてほしいです。

 

リバプール・ストリート駅(Liverpool Street Station)、ショーディッチ・ハイ・ストリート駅(Shoreditch High Street Station)から歩いてアクセス。

 

リバプール・ストリート駅の駅舎を通って向かおう

こちらも、ぜひ時間があればじっくり見ていただきたいリバプール・ストリート駅、ホームの様子。

この駅は主要なターミナル駅ともあって、たくさんの電車と旅行者が集まります。市民の日常に溶け込んだ駅ではありながらも、旅の始まりにワクワクするムード漂う駅です。

ワタシは地下鉄セントラル線でリバプール・ストリート駅に向かいました。実はリバプール・ストリート駅へは、地上路線だけでなく地下鉄各線からもアクセスできるんです。

渋谷にもJRと地下鉄があるのとすごく似ていて、地下鉄で向かった場合でもちょっと歩けばこの大きな屋根の駅舎に出られます。

ちなみに、電車のスムーズな乗り降りには「Oyster Card(オイスターカード)」が便利。日本のSuicaやPasmoと同じで、駅の券売機でチャージできます

 

オールド・スピタルフィールズ・マーケットで、ジブンだけのお宝を探そう

マーケットがある倉庫は、1876年に作られたもので、歴史あるガレージの空気感がなんともかっこいい。

レコードマニアが中古アイテムを売っていたり、骨董品や古着を出しているお店も多く、アンティーク好きにもたまらない。

ハンドメイド雑貨・アクセサリーが並んでいたり、アート作品を展示・販売していたりと、新しいモノを発信するパワーも共存しているのが面白い場所です。

現地で活動するアーティストさんの作品を手に入れるのも、ここでしか手に入らない最高のお土産です。

なんとBAR BAR SHOPまで!

さすがイースト・ロンドン、お洒落。

1日費やしても足りないくらい、ハマる人はどハマりするこのマーケット。マーケットはとても広く、たくさんのお店が並んでいるので、じっくり見て回るのも一苦労

一気に見ることはなかなか難しいのでお腹も空いてきます。「ちょっとブレイクするために、どこかカフェを探さなきゃ!」、なんてことは心配ご無用。

 

歩き疲れたらビールで乾杯、目移りするほどフードもいっぱい

お腹が空いても大丈夫。オールドスピタルフィールズマーケットには選ぶのが困っちゃうくらいフードが充実しています。

マーケットの中には、1店舗6畳あるかないかのスペースでショップが軒を連ねており、ビアスタンドにオイスターバー・オーガニックフード専門店にフィッシュ&チップス、なんと日本食までありました。

マーケット内にはテーブルやカウンター席があるので、フードコートのようなスタイルでいろんなお店のモノを持ち寄って食べることができます。外の広場ではたくさんのフードトラックが並んでいます。

 

ゆっくりと腰を落ち着けたい時にも、マーケット内には大きなレストランやカフェBARもありますので心配無用

ロンドンといえばやっぱりビールを飲まなくちゃ!

マーケットだとお手頃な値段でいただくことができます。

立ち寄ったのは14時ごろでしたが、たくさんの方がビールやワインを楽しんでいました。お昼に飲むビールって本当に美味しいですよね〜

この日は、オールドスピタルフィールズマーケットに立ち寄ってから、レコードショップ【ROUGH TRADE EAST】に行く予定だったので、お昼はサクッとビールだけいただきました。

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イーストエンドにも寿司が!

ロンドンをはじめ、ヨーロッパでもお寿司は大人気

SUSHI BAR」と呼ばれて親しまれています。

スーパーでも百貨店のデパ地下でも、お寿司はお惣菜としても人気。

味が受け入れられたことも素晴らしいですが、BAR文化のある場所ではお寿司屋さんのカウンターって馴染みやすいのかも?

フランスでも寿司は人気で、パリのシャルルドゴール空港でも満席でした。(ここに載せた写真は隙を狙ったので、席は空いておりますが…)

 

古着もいっぱい!かっこいいロンドナーに会いに行ける場所

かっこよすぎる!幾つ年を重ねても、こんな風にイキイキ・ワクワク過ごせたらどんなに楽しいでしょうか。

若者だけでなく、幾つになってもかっこいいロンドナーが集まる、それがオールドスピタルフィールズマーケットの最大の魅力

最新カルチャーを感じながら、生きるワクワクもたくさんチャージできるおすすめのスポットです。

ABOUT ME
ikiiki
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都内を主な活動拠点とし、 webライターとして活動中。 料理レシピ開発やケータリングも得意分野 【主な経歴】 ◆民放キー局にて、グラフィックデザインアシスタント ◆テレビ・映画・音楽現場でのケータリング事業 ◆ケータリングと平行して、都内飲食店でメニュー監修 ◆おうちごはん・料理レシピやフードレポート・ワークライフバランスについてコラムも執筆