イキルラボ
シゴト・イキカタ

【引き寄せの法則体験談】イメトレの応用で見えてくる 〜あなたが本当にやるべきこと ・本当はやらなくてもいいこと〜

引き寄せの法則」って、聞いたことがあったとしても未体験のあなたにとっては未知の世界ですよね。

結論から言いますと、ワタシは「引き寄せの法則」を実践するようになってから思い通りになることばかりで、めちゃくちゃ影響力を実感しています。

ちなみに、オカルト的な話が好きなわけでもなければ、宗教的な信仰心があるわけではないですからね?

ワタシが「引き寄せの法則」を実践してみようと思ったのは、仕事もプライベートもいっぱいいっぱいになって時間が足りなくなった時のタイミング。

 「やりたいことがありすぎて時間が足りない」….そもそも時間がないって焦る・悩む事態とは一体なぜ生まれるのかなーって思い、時間を効率よく生産性のあるものにするための方法を探していたんです。

そんな時に出会ったのが「引き寄せの法則」だったんです。

引き寄せの法則が身につくと、こんなポイントに気がつけるようになります。

  •  「もともとやるべきでなかったことを効率よくやることほど、非効率なことはない
  • あなたの目の前にあるすべての「やりたいこと&やらなきゃいけないこと」って、本当に必要?
  • イメトレをすれば、やりたいことだけに集中出来るようになる
  • 【引き寄せの法則】を知っていますか?
  • ワークライフバランスについて考える 

 

時間を確保する近道は「やらなくてもいいこと」を見つけること

 やりたいこと&休み時間を創り出そう。目からウロコの時間管理術【休み方改革】をはじめましょう!

 

「もともとやるべきでなかったことを効率よくやることほど、非効率なことはない」

目からウロコどころか目から内臓全部出てしまうくらいの衝撃。

【ピータードラッカー】の言葉です。

どこかで聞いたことがある人も多いはず。この【ピータードラッカー】は、こちらの書籍で注目を浴びましたね。

野球をテーマにした小説としても、マネジメントを勉強するための書籍としても、多くの読者に受け入れられた作品です。

野球チームのマネージャーの目線を通じて、《野球チーム=ある1つのビジネスチーム・会社》をどう動かし、どう成長させていくのか、を巧妙に描いています。

チームや会社を対象にした、ビジネスのマネジメントを説く作品ではありますが、メソッドを”セルフマネジメント”に落とし込んで読んでみるのも面白いですよ。

やりたいことが多すぎる時に考えなきゃいけないこと

やりたいことが目の前にあり過ぎるとき、それ自体がジブンにとって負担になっている可能性もある。

…どうでしょう、今のあなたの状態はどうですか?

もしも時間が足りないと焦る時には、「目の前のすべては、本当にやるべきことなのか」を見定めると良いというのです。

 

まず前提として、何も悪いことではないと思うんですね、やりたいことが多いことって

いろんなことに興味を向けることができて、感受性も豊かで、素敵なことです。好奇心旺盛で、チャレンジ精神があって。

ワタシもどちらかというと、せっかくの人生やれるこもは全部やりたい、そんな感じ。思い立ったらやらないと気が済まないし、情報を仕入れたらジブンでやってみないと達成感がない感じ。

でもね、やっぱり時間って有限

限りある時間の中でいろんなことに手をつけてしまうと、時間も気持ちも喰われてしまう。

ましてや誰かの意見や世間体を気にしてしまうと、本当にやりたいことのために割いている時間なのかどうかさえ彷徨ってしまう。

そう、大切なのは、「今、目の前にあるすべてのやりたいことは本当にあなたにとって必要ですか?」という視点。

 

目の前にあるすべての「やらなきゃいけないこと」って、本当に必要?

やりたいことがありすぎる人は、まず何をすべきなのか

まず取り掛かって欲しいのは、”プライオリティ”、=「あなたにとって、何が大切ですか?」と問いただす作業

やりたいことをするための時間を捻出するのではなく、やらなくてもいいことを洗い出す作業をまず始めよう

 

時間が有限だと知りながら、増え続ける好奇心を体現する為に全うできる時間を作るなんて、実はとっても難しい。だからといって今すぐ目先の好奇心を捨てることは勿体無いし、きっと今抱いた好奇心をずーっと続けていけばいつの日にか立派な趣味や自己表現にも繋がる可能性があるはず。

 

ならば、とにかくまずは『やらなくていいこと』をまず先にしっかりと決め込んでしまおう。

「ジブンにとってもうこれはやめよう、必要ないな」と線引きをすることが、もっともっと貴重な体験・貴重な時間を取り込む手段なんです。

『やらなくてもいいこと』を削った時、すんなりとそれを受け入れて、時間と心にゆとりができたりどこかスッキリした気持ちになる人もいると思います。

でももしかしたら、最初は慣れなくて「切り捨てていいのかな、後で後悔しないかな」と迷いがよぎる人の方が多いかもしれません。なぜなら、『習慣』をいきなりやめるのは多少気が引けること・難しいことなんです。

逆に言えば、ジブンにとって新しい『習慣』を身につければ、それがまたジブンにとって本当に必要な当たり前になっていくということ。

今ここであなたが【新たな習慣にするべき】なのは、『 ”やらなくてもいいこと” を捨てて、”本当にやりたいこと・なりたいジブン”を引き寄せる意識』をつくること。

ジブンの目指す目標を定めたら、『目標を達成しているジブン・あるべき姿で懸命に輝いているジブンだけを想像する』ことを習慣にすれば、『やらなくてもいいこと』を削ったことへ迷いは消えるはずです。

そしていつのまにか、意気込まなくても当然のように「ジブンにとって大事なことのために過ごしているな」と実感をしながら、毎日を気持ちよく過ごして行くことができていきます。

 

スポーツ選手のように、【イメトレ】を取り入れる

やるべきことが決まった=やらなくていいことが決まったら、あとは簡単です。「やるべきことだけに集中する」、それを”習慣化する”だけです。

『習慣』にするためにはちょっとしたコツが必要。

例えば、”毎朝7時に起きなきゃいけない”という習慣があったら、めんどくさかろうが嫌だろうが、とにかく7時に起きることを続けることで体に叩き込みますよね。

それと同じで、イメージする=理想・目標に近づくのにも、練習が必要です。まさに【イメージトレーニング】



もしもオリンピックでメダルを取ろうとしている選手が、「メダルなんて取れないかもしれないし頑張らなくていいや」って気持ちで練習していたら、多分この人は一生メダルは取れません。イメージを凌駕するくらいにスキルとパワーと運があれば取れるかもしれませんが、ここで言っているのは『可能性として限りなくメダルに遠い』ということ。

最近のスポーツ選手がイメージトレーニングを重要視し始めている傾向にあるのは、もともと持っているポテンシャルをきちんと発揮して、可能性の段階で目標に辿り着くため。ここが大事です。可能性を自ら生み出す人と、運を天に任せる人とでは、どちらが「目標を引き寄せやすいですか?」ということ。

フィギュアスケート男子・羽生結弦選手は、【イメージトレーニング】を習慣化して、見事「平昌五輪」で金メダルを獲得し、オリンピック2連覇を達成しました。彼の並々ならぬ努力と練習が掴んだ金メダル。怪我にも決して屈することなく彼が金メダルを獲ることができたのは、誰にも負けない『精神力』なんだと思います。彼だって人間ですから、きっと苦しかったでしょう。もしかしたら1人泣きそうになる夜もあったかもしれません。けれど、4回転を飛んでいるイメージ・金メダルを獲る成功イメージを何度も何度も繰り返して、ジブンの可能性を諦めなかった。金メダルが確定した時の涙が、それまでの努力を物語っていましたね。本当におめでとうございます。スポーツ選手は人々に勇気や希望を与え、生き方の姿勢まで伝えてくれる・・・彼をはじめ多くの選手がそれを体現してくれたオリンピックでした。

起きる例もそうです。「朝何時に起きてもいいや」と思って毎朝起きていたら、7時起きが習慣となる可能性はとっても低い。「毎朝7時に起きる!」という練習をすれば、いつしか7時に起きるのが ”当たり前” になる。決まった時間に起きないと心地悪くなるようになるものです。行動の習慣化ですね。

これを目標の達成に応用します。

「ジブンはいつかこうなりたい」ではなく、【ジブンは***が出来るようになった・願い通り***をして過ごし、毎日が楽しい】というように、すでに達成した状態のジブンをイメージする。毎日繰り返しイメージします。

今回テーマの「本当にやりたいことをして過ごしていきたい」ということが願いなら、【毎日やりたいことだけに集中し、焦らずに過ごすことができています。毎日清々しく、効率よく時間を使っているので心も体も余裕があります】という感じでしょうか。これを、毎日毎日「繰り返し思う・イメージする」と良いんです。

朝7時に起きれたらいいな、じゃなくて、「朝7時に起きる!」と思って起きませんか?そう、叶えたいことや達成したいことをイメージするとき、イメージトレーニングでは、必ず【完成形・達成状態】で想い描くのが鉄則です。これで限りなく目標に近づきます。

いやいや、願ってるだけで叶うならみんな今頃ハッピーでしょう・・・という声が聞こえてきそうですが、無理もないです、確かに最初は疑うかも。でも、その発想こそ「目標へ近く可能性を最初から遠ざけている」と、自覚してください。”信じれば願いは叶う”というような、オカルト的な話をするつもりはありません。ここで大事なのは【イメージトレーニング自体を毎日の習慣として認識し、実践する】ことです。朝7時に起きることと同じく、毎日繰り返すことで想いも習慣化します。するとまずは、【毎日やりたいことだけに集中し、焦らずに過ごすことができています。毎日清々しく、効率よく時間を使っているので心も体も余裕があります】と頭に描くこと自体がジブンにとって当たり前になります。

 

【引き寄せの法則】を使って目標を具現化する


人間は、潜在意識が行動に現れ、思考に現れる生き物

ということは、潜在意識にジブンが定めた理想を当てはめちゃえば良いってこと。これで、当たり前のように理想に近くための行動&思考を始めます。これを、【引き寄せの法則】と呼びます。 ここまですっと解説してきた、そしてスポール選手が実践している「イメージトレーニング」とは、【引き寄せの法則】なのです。

ワタシたちがまずこの法則に慣れるために取り組むべきは、とにかく毎日繰り返し理想形・完成形をイメージすること。

 

ジブンが本当にやりたいことがわかってきたら

最近は、SNSの普及でいろいろな人のライフスタイルが目に飛び込んでくる時代。

華やかな生活・華やかな仕事や趣味、どんどんイメージの波が押し寄せてきて、あんな風になりたいなぁなんて憧れることも多いかもしれません。得るイメージから目標を見つけたり、ワクワクするためのヒントを見つけることもできる。

ひと昔前の方たちが持っていた「相談相手もいない、周りの人が見えなくて1人のようだった」という悩みは、すごく辛かっただろうなと思います。

一方で、人に影響されやすい時代でもあります。

影響されすぎて、ジブンがやるべきこと・ジブンが本当にしたいことが定まらないからこそ、時間が足りないと焦る。そんなことが多いと感じます。

人生って面白いもので、捨てると新しいものを拾うんですよね。捨てないと得ることもできない、ジブンを縛ってきた価値観やこだわりをえい!っと捨てることで、もっと新しいジブンが待っているはず。

意識的に今までの当たり前を捨てて、意識的に理想に到達するイメージを取り込んでいく、自己啓発に疲れちゃう!という人もいるとは思いますが、一生懸命にならなくても全然いいです。

ただ、1つ言えることは、「やるべきだと思っていることを一度疑ってみる・切り捨ててみる」と、時間や思考に余裕ができるのでおすすめですよということ。

目指すは、ロケット鉛筆型のスケジューリングです。淘汰して、新しい時間・思考を取り込んでいく・・・鮮度を保つようなイメージ。

 

ワークライフバランスについて考えてみる

ikiru LAB.でたびたび登場するワードに「ワークライフバランス」があります。

一度は聞いたことがあるという人も多いかもしれません。これは、「生活と仕事の調和」を指しているコトバ。最近では企業がかなり力を入れているように思います。今や取り組んでいること自体が企業の売りにさえなっている現状で、それだけ社会人生活をより良く過ごす為に重要視されていることと言えます。こんな風に注目されるきっかけとなったのは、過労死のニュースが大きな影響でしょう。

「ワークライフバランス」について考えてみよう、大切にしてみようとはよく言うけれど、実際にどんなことをすればいいのか。

企業や団体がその答えやサポートを提供してくれる場合もあるかもしれませんが、ジブン一人ですぐにできる行動もあります。それは何かと言うと・・・「やりたくないことをやめて、ジブンにとって大切なモノの為に時間を切り出すこと」

つまり、《時間の管理=ジブンにって必要なことへ時間を割くための選択》を上手にすること、それがやっぱり近道なんです。

「ワークライフバランス」とは、「生活と仕事の調和」を指しますが、これはつまり『互いの歯車が噛み合って、両方が上手く回ること』です。仕事時間と生活(趣味やプライベート)時間のバランスを保つこと、そして相乗効果によってどちらともが良い状態でいられる。

例えば家族を持つ人ならば子育てに時間を当てることを率先してみたり、趣味を持つ人ならその時間を設けてよりエネルギッシュに生きられるよう活動してみたり、仕事で気にやむことが増えた人ならゆっくりする時間をもっと増やしてみたり。

人それぞれに、社会で生きていくための「ワークライフバランス」があるはず。

過労死の話題が先に出ましたが、仕事は、必ずしもネガティブな要素ではないはずです。社会の中でジブンの自尊心を満たしてくれる、ジブンの存在意義を与えてくれるのも仕事の魅力ですね。

ージブンの好きな仕事についていない場合には苦労もたくさんあると思いますが、そんな人にこそ持って欲しい考え方は、「仕事はあくまで歯車の1つであって、時間も心も全てを投じる必要は無い」という思考です。仕事にジブンの全てを投じた時、苦しい気持ちが少しでもあるなら、思い切って仕事の時間を減らしましょう。休んだくらいで死にません、むしろ休まないとシャレになりませんからね。

そうやって少しずつ、プライベートの為に当てることのできる時間を生み出して、ワークライフバランスを良い状態へと保つ努力をしてみましょう。シーソーみたいなもので、どちらかのパワーボリュームが大きければ自ずと片方がさがってしまう。

1日はみんな平等に24時間ですから、本当にやりたいこと・本当はやりたくないこと(ちょっとくらいやらなくたって良いこと)を見極めて、心身楽しく、ワクワクして生きていけたらと願います。

 

いきなりは始めることが難しくても、例えば、「金曜日だけは早く帰る」とか、「水曜日は家で家族とごはんをゆっくり食べる」とか、何か曜日ごとに決めてしまうのも1つのアイデア。【引き寄せの法則】を今すぐ毎日できなくても、曜日単位・週単位ででもいいのでまずは”習慣化”を早くすることが良いと思います。ジブンは気持ちよく過ごせていると想うことが、まずは大切ですよね。

人間て不思議なもので、習慣化すると慣れてきて、心身が受け入れちゃうようにできている。最初のうちはきっと違和感があると思いますが、まずは1ヶ月を目安に取り組んでみましょう。

ABOUT ME
ikiiki
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都内を主な活動拠点とし、 webライターとして活動中。 料理レシピ開発やケータリングも得意分野 【主な経歴】 ◆民放キー局にて、グラフィックデザインアシスタント ◆テレビ・映画・音楽現場でのケータリング事業 ◆ケータリングと平行して、都内飲食店でメニュー監修 ◆おうちごはん・料理レシピやフードレポート・ワークライフバランスについてコラムも執筆