【AirPods】外れやすくなった?耳から抜け落ちるときの対策方法

明らかに耳から落ちやすくなったんだけどなんで?!
年明けの初売りでゲットしたAirPods Pro3。
今までAirPods Pro2 を愛用してきたワタシにとっては馴染みのあるアイテムで、アップグレードしたPro3の進化を楽しみに使い始めて早1ヶ月。
めっちゃ耳から落ちるんですけど?!
さいしょは、耳周りの髪をサッと流す仕草でAirPodsに髪が引っかかりスポッと抜けてしまったから、所作のせいだな〜なんて思ってました。
とはいえ、前はこんなことで落ちてなかったけどなあとも思いつつ。
それからというもの、常々気をつけてみるもののどうしたって髪をかきあげたり耳にかける仕草は日常無意識レベルでやってしまうので、そのたびにAirPodsの先端(通称うどん)に引っかかり落ちる落ちる….。
AirPodsが何かの拍子で耳から落ちやすい、AirPodsに髪が引っかかって抜けやすいことで困っているあなたに、ワタシが辿り着いた超シンプルな解決策を残しておきます。
耳から落ちるときのシチュエーションを分析する
おそらく、まったく何もしてないのにいきなり耳からポロッと落ちるということはないかなと思います。
なので、どんなシチュエーション・動きをするときに落ちやすいのかをパッと思い浮かべてみてください。大きく分けるとこんな感じかなと。
- 顔(耳周りの筋肉)が大きく動いたときにAirPodsが浮く感じがある
- 髪を触ってAirPodsの先端に引っかかる
すべて、耳の穴の大きさ(耳の軟骨の形状)とフィットしていないからAirPodsが耳から浮いている状態。

ワタシのようにAirPodsに髪が引っかかるのも、先端部分ともみあげのあたりに隙間があるから髪が入り込むわけで、つまりそれってAirPodsが耳の穴から若干浮いていたからってワケ。
購入時に標準で付いてるイヤーチップは「Mサイズ」
この1ヶ月、購入時の状態のまま使っていました。
しばらくして「あれ?Pro3って耳から外れやすくなったかなー?」と思うようになり、本体の形が若干変わったのかな〜くらいに思ってました。
とはいえあまりにも落ちる感覚が増え、これではいつか外で失くしちゃうかもとヒヤヒヤしていた矢先、ある朝電車のなかで片耳が外れコロコロっと椅子の下に入ってしまいました。

人が空くタイミングにならないと椅子の下から救出できないよ〜 早く駅に着いて〜
新宿でたくさんの人が降りたタイミングで、「すみません!落し物拾っていいですか?;;」と言いながら椅子の下に手を伸ばして拾い上げたときの安堵感、すごかった…(そばで優しく見守ってくれたおじいさま、ありがとう…!!!!)。
拾い上げるまでの数分間、なんで落ちたんだろうと改めて脳内分析した結果、落とす前にしていた動作は「髪をかき上げる」でした。
勘づいていたし気をつけていたけど落としてしまった以上、意識の問題じゃなくて、物理的に「髪がAirPodsの隙間に入らないようにしなければ」と実感。
髪が隙間に入るからだけじゃなく、“耳から浮きやすい・外れやすい”人はワタシと同じ改善策で落下が軽減される可能性があるので、ぜひやってみてほしいです。
【改善策】左右それぞれ、イヤーチップのサイズを変える

Apple製品を使い慣れた人ほど、トリセツや同梱備品を開かずにガンガン使い始めてしまうようなところありませんか?
そう、ワタシのことです…。
AirPodsも、Pro2をずっと使用してきたからこそ使い慣れていて、イヤーチップを付け替えることもせず手に入れたウキウキ感ですぐさま初期状態で使い始めてしまってました。

イヤーチップのサイズ、奥深いといまさら実感する2026年。
簡単かつ追加費用なしでできる超有効な改善策が、付属のイヤーチップを交換すること。
結論、ワタシの場合、フィットするサイズが左右で違いました。

本体に【左:S・右:XS】をつけています。
元々本体にはMサイズが装着されているので、付属のイヤーチップトレイの中身とそれぞれいれかえている状態です。
じっくりサイズ感とフィット感を吟味してみると結構奥深くて、左右異なるサイズを付けることになりました。
Mサイズよりもさらに耳の穴にグッと入るようになったうえ、軟骨の形状にフィットしたからかイヤーチップのゴム部分が押し返して浮くような状態がなくなったのか、密着感が上がりました。

たったこれだけのことで効果を実感。
- もみあげの部分とAirPodsの先端の距離が縮まって、髪が入り込む隙間がなくなった
- 髪をかきあげたり耳にかける仕草でAirPodsが外れなくなった
- フィット感が高まったことで安定して密着し、ノイキャンの効果も安定した
AirPodsがどうも浮くな〜とか外れやすいな〜とお困りのとき、騙されたと思ってイヤーチップをもう一度丁寧に吟味してみてください。

