【AirPods Pro 3ついに購入】2026年Apple初売りは、熟考の末これ一択。

iPad mini A17 と Apple Pencil pro を買うぞって意気込んでいた…のに?
2026年がついに始まりました。
こちらの記事で事前にまとめておりましたが、毎年恒例のApple 初売りが今年も開催されています。
結論から言うと、
【AirPods Pro 3】を購入して、もう大満足。
初売り初日はApple 新宿にも足を運んでみたので、簡易速報的なまとめですが当日の購入体験をまとめておきます🍏
購入商品が決まっていない&実機を触りたいお客さんでごった返す店頭には長蛇の列!
Apple新宿に着いたのは、1月2日の12:00ごろ。
当初、オンライン販売がスタートする1月2日の0時時点でAirPods Pro 3を買っておくイメージではあったのですが、
頭のなかでは「iPad mini A17 と Apple Pencil pro 」も捨てがたく、購入する順番をまだ検討中だったワタシ。
場合によってはAirPods Pro 3 を今見送って、さきに「iPad mini A17 と Apple Pencil pro 」を購入し、ギフトカードを使ってAirPods Pro 3 を買おうかな〜などと考えていたりもして。

夜間と出かける前の午前中もYouTubeなどで情報収集しつつ、どこに優先的にBETしようかめっちゃ考えた。
一瞬、面倒になってオンラインでiPad mini ポチっちゃおうかな!とよぎったけど、実機をちゃんと触って納得してじゃないと〜と立ち止まり、グッと堪えてAppleへ向かいました。
予約していない場合は入店するために列に並ぶ必要がある状態で、予想通り、マルイ本館の奥まで長蛇の列が伸びていました。
iPad mini はさすがに実機を触りたいのに、いきなりの行列にしっかり気持ちが萎える。
ま、Apple初売りのこの光景も慣れたものです。
列が落ち着くまで、伊勢丹でお買い物をしたり(「APFR」で新しいお香をgetしてテンション上がった)、花園神社をお参りしたり。
そして、冷静になるためにカフェに入りました。

このカフェタイムが超重要な時間に繋がった。
新体験を求めるのか、今の暮らしと作業環境を最大限に活かしてQOLをあげるのか。
元々狙っていたアイテムと購入動機はこんな感じでした。
- iPad mini A17 と Apple Pencil pro:手帳・スケジュール・ノートワークをデジタル化したい
- AirPods Pro 3 :AirPods Pro 2 が 故障&片耳紛失して半年経ち、代用品で生活していたがもう我慢できなくなりAirPods Proに戻したい
カフェに入るやいなやワタシはチャッピー(Chat GPT)を立ち上げ、それぞれの購入目的や予算感などをシェアしつつ、最終決定の背中を押してもらうことに。
主に相談した内容は、「iPad mini をせっかく買うなら持ち歩きたいとなった場合にセルラーモデルがいいのかWiFiモデルがいいのか」だったり、仮にセルラーモデルにした場合の固定費のかかり方などを想定してもらった感じ。
Wi-FiモデルにしてiPhoneとデザリングさせて使うパターンについても、今契約しているスマホのキャリアプランでデータ通信量が十分まかなえそうかなど、ガンガン詰めていきました。
近頃ミニマル思考なワタシには、「いま必要」で選ぶが合っていた
チャッピーと会話を詰めていく中で、自分の決定軸が明確になりました。
QOLを爆上げすることが今の優先事項だ
ということ。
iPad mini A17 は、今のワタシには「あったらいいな」レベルのデバイスなんだということがだんだん頭の中ではっきりしてきた。
逆に、AirPods Pro 3 は「無いと困る生活インフラ」にまでなっていることを実感したんです。
3年間「AirPods Pro2」を使ってきたからこそ分かる「AirPods Pro」じゃないとダメな理由

元々使っていたAirPods Pro2の片耳を無くしたのが半年前。駅の線路にまるで漫画のようにコンコンコロロ〜って落ちてしまいました(笑)
どうせなら正常な方が落ちたならまだよかったのに、よりによって手元に残ったのは「キーン」という雑音が入るやや故障気味の方で。
ワタシは聴覚過敏を持っているタイプなのでAirPodsにはだいぶ救われてきたのですが、無くしたり故障したりで一回使用を止めてたんですよ。2022年からAirPods Pro2を使い始めたのですが、それまではSUREのイヤモニを愛用していたので、一旦SURE生活に戻ったわけです。
SURE(有線)はやっぱり音もいいし、カナル型で密着度も高いので使い心地は相変わらず良くて、この半年は特に大きく音響周りでのストレスはなかった。
おもしろいことに世の中は有線イヤホンが再熱してるタイミングでもあったので、「いまどき有線?」のように見られることもなく。
ただ、当然iPhoneに接続するときにはUSB Cのイヤホンジャックをつける必要がある。普段データ移行に外付けSSDをよく使うワタシとしては、イヤホンを挿しているときにSSDを挿せないのが地味に不便でした。
SSDの中の動画を見たい時もあるし..。
一応Bluetoothのイヤホンは他社製のものがあったので、どうしてもイヤホンジャックで聴けない作業環境のときには使ってみたものの、AirPods Pro2を知っているワタシにとっては使い心地がわるかった。
「AirPods 4」も実は持っていたけれど、ノイズキャンセリングがついていないモデルだったこともあるしAirPods Proとはまるで違う装着感が慣れなくて、耳からポロッと落ちそうな感覚がこわいし満足度がかなり低かったんです。
こうして半年間AirPods Proがない生活をしてみたけど、あったらいいなレベルではなく「AirPods Proがないと生活が困る」と心底思えたのでいい期間になりました。
AirPods Pro3 に期待したこと
Pro2 から約3年経ったタイミングに発売されたPro3に期待することはこんなところ。
- ノイズキャンセリング機能
- Appleデバイス間でのシームレスな接続
- Apple Intelligenceとの連携によるライブ翻訳
- 音質の向上
びっくりされるのですが、ワタシは寝る時もAirPods proつけて寝るのです。
いわゆる生活音にストレスを感じるので耳栓代わりとして愛用。
何も音を流さずに遮音用につかうのはもちろん、小さな音でヒーリングミュージックを流したまま眠ることもよくあります。
無くしてからの半年間はSUREを耳につけたまま寝てたんですが、物理的な耳栓っぽさはあるし多少遮音してくれるけど、AirPods Proほどの快適さはなかったんですね。
何より有線コードが首に絡まってあぶなかった…
SUREはコードを着脱できるのでコードを外して耳に付けてみたこともあったけど、それじゃあただの耳栓なのでもはや耳栓を使えばいいという。笑
AirPods Proのノイズキャンセリングと装着した時の心地よさは独自性があって、代替えが効かないものだったんだと強く実感できたぶん、早くその生活に戻りたかった。

そしてApple製品の醍醐味は、Apple製品を組み合わせてこそ深く実感するもの。
iPhone 16 Pro・MacBook Air(M1)・Apple Watchを使って生活しているため、ここにAirPods proが組み合わさることでQOLがさらに爆上がりすることを知っている。
結局はAppleで揃えた方がなにかと都合がいいんですよね。
例えば、iPhoneで音楽再生してAirPodsで聴いている状態でMacBookを立ち上げたとして、Mac上でYouTubeを再生しはじめた場合、自動でMac側の出力に切り替わってくれるわけです。
このシームレスな切り替えが心地いいし、個人的に日頃デバイスを切り替えて作業することも多いワタシにとってはすごく助かる仕組みです。
iPhone のOSアップデートとApple Intelligenceの恩恵を享受できるのも、AirPods Pro3の購入を後押ししたポイントでした。
iPhoneだけでも翻訳・再生はできるし、Apple Intelligenceの機能を楽しめるんだけれど、「対応機種のAirPodsをいっしょに使うことで耳元ですぐに翻訳音声が聴ける」という+αの体験が待っているのもワクワクしました。

海外の言語がすぐ耳元で翻訳して再生されるなんて、もう、一昔前に見てた未来の魔法道具すぎる。
長蛇の列に並ぶのを避けるため、カフェの中でオンライン注文・店頭受け取り予約
ここまで買う動機を洗い出すことができたので、初売りではまずAirPods Pro3を買う決断をすることに。
冒頭で書いた通り店頭は長蛇の列だったので、カフェの中で《楽天リーベイツ経由でオンライン購入→店頭受け取りを選択》して来店予約しました。
これなら、予約した時間までは自由に過ごせるからラク。

もちろん配送指定もできるけど、今回はすぐに使い始めたかったので店頭受け取りを選択。
夜中にチェックしていた時点で配送の場合は最短1月4日発送になっていたこともあり、すぐに使い始めたかったので店頭受け取りが希望でした。
「今日必ず買って帰る」と決めている時は、すぐ受け取りに行けるように店舗の近くまで足を運んで考えるのは結構アリ。
【iPad mini A17】 を触ってわかったこと:手書き・タッチジャスチャーの切り替えが作業効率を下げる
AirPods Pro3 の受け取りにかかった時間はたったの3分。
予約時間に向かうだけで、本人確認を済ませばすぐに受け取れるのがいいところ。
無事に入店ができたので、ここでようやくiPad mini も触ってみたわけです。
カフェで「いますぐ必要なものではないけどいずれほしい」と定義づけたので今日すぐ買うのは現実的じゃないなと思いながら触ってみたところ、確信に変わりました。
「うん、ワタシには要らない」と。
タブレットである以上当然ですが、手書き・タッチジャスチャーの切り替えが作業効率を下げる感覚が大きかった。
もちろん慣れればもっと直感的に使えるんだとは思いつつも、今自分が優先したい作業やタスクを進める上で、新しいデバイスとの環境構築と慣れに脳のリソースを割きたいと思えるほどの感動体験が得られなかった感じ。
ここにキーボードが加わったらさらに切り替えが増えるし、そもそもキーボードとタブレットを組み合わせるならMacBookでいいなと思っちゃった感じでした。

とは言いながらも、MacBookを持ち歩くのは重いからiPad miniのサイズ感はいいなと思うし、メモ・ノートワーク系のデジタル化が心地よくできれば行動に移す障壁が低くていいな〜というのは思うんです。
昨年はノートワークをすることも多くて、とにかく「手書き」でアウトプットすることに重きをおいていました。
引き続きノートや手帳を手書きしたいけど、デジタル化したい気持ちがあったぶん、iPad miniはワタシにとって必要なデバイスと想定していたんです。
事前に調べていたので、標準アプリの「メモ」アプリだったり「フリーボード」だったり、iPadでのメモが捗るとおすすめされているアプリをいじってみたけど…
いまのところは、紙とペンに勝るものはないなあと思っちゃいましたね。
少なくとも、iPadではなくスマートノート(スマートペン)で運用したほうが自分が求めてるものに近そうだと思いました。
iPad mini も魅力をたくさん感じてたけど、カフェでチャッピーに相談してる時も情報収集してるときも実際MacBookでできちゃってるし、動画編集はこれからもMacBookでやるだろうしなというのもあって。
「いまの作業環境を最大限活かすこと」がいま自分が優先することだなと実感できたのも、今回の初売りで得た良い体験でした。
もらったギフトカードは8,000円分
AirPods Pro3の受取時間になった頃には、メールでAppleのギフトカードが届いていました。
オンライン購入だったので、メールで送られる形式ですね。
ちなみに、AirPods Pro3 は20%の還元率でギフトカードがもらえるともあって、かなり高い還元率と言われています。
まだ発売から4ヶ月ほどと考えると、新しい製品が対象になっていることも驚きだし、還元率の高さもあってだいぶお得に購入できるタイミング。
2025年の7月に駅で落としたことさえ、今となっては出来すぎているタイミングだったんだな〜と思っちゃってます。呑気です。

8,000円分のギフトカードをどう使おうか、またチャッピーに相談してみようかな〜

