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パリ

【パリの暮らし】オペラ地区・海外のスタバってどんな感じ?in フランス・パリ

パリ観光で、多くの人が訪れるエリアの1つ、オペラ地区

地区のなまえの通り、【オペラ座:オペラ・ガルニエ】が在るエリアです。

他にも、パリ観光の代名詞【ルーブル美術館:Musee du Louvre】へも徒歩圏内ということもあって、年間通して観光客の多いエリア。

そのため、近くにはホテルもたくさん。滞在者も多いことから、このオペラ地区へ向かうシャルル・ド・ゴール空港からのシャトルバスもあって、アクセスは便利。

今回は、オペラ地区滞在中に立ち寄った、日本でもおなじみの【STARBUCS COFFEE:スターバックスコーヒー】についてレポート。

「フランス・パリに来てまでスタバ行くの?!」、「フランス・パリに来てまでスタバ行って、もったいない!」なんて事は気にしないでください。(キッパリ)

スタバといえば「国・地域限定のスーベニア(お土産)」がゲットできるのです。

 

パリの朝、通勤前に立ち寄る姿が印象的

オペラ地区は観光客だけでなく、通勤・通学の人通りも大変多い。

特に朝は、スーツ姿のサラリーマンが自転車・セグウェイ・ローラースケート・キックボードを使って颯爽と駆け抜けるのをよく見かけました。(歩くとき要注意!)

スタバに寄ってコーヒー片手に仕事へ向かう様子は日本と共通ですね。

 

ワタシが立ち寄ったこちらの店舗、建物の改装工事中でなんだか鉄筋の足場が組まれていて面白い情景でしたが・・・表にはしっかりと営業時間のお知らせが。さりげないのにオシャレに見えてしまう。

営業時間の内容はこんな感じです。

Horaires d’ouverture du salonde cafe:サロン・ド・カフェの営業時間

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Du lundi au jeudi / de 7h30 a 21h:月曜日〜木曜日
Le vendredi / de 7h30 a 22h :金曜日
Le samedi / de 8h a 22h :土曜日
Le dimanche / de 8h a 21h :日曜日 

曜日ごとに細かに営業時間が分けられている様子。

ちなみに、日本・東京のスタバはどんな感じかなーと調べてみました。
観光客がそれなりにありつつもオフィスエリアでもあるから似てるかも?なこちらを例にしてみましょう。

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【青山骨董通り店】
▶︎月~金: 07:00~21:00・土日祝: 08:00~21:00
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パリよりも閉まる時間が早いんですね。

と言いつつ、都内ですと渋谷マークシティ店(07:00~24:00)など、遅くまで開いている店舗もあるのですが。

パリのスタバの『フードメニュー』はどんな感じ?

日本でも人気の大きなクッキーや、しっとりしていて食べ応えのあるマフィン。甘めのパンが並んでいます。

サンドイッチはボリューミーで美味しそう。

日本で見かけないものといえば、

「ペンネサラダ」や「BOX」スタイルのフードが充実。

そして、パリはアジア料理・特にエスニックな料理に出会うことが多いです。

パリは移民が多い』というのも理由の1つ。

パリの東側・観光客が集うエッフェル塔やオペラ界隈を中心部とすると、その辺りから東側、という感じ。ユダヤ系・アラブ系・アフリカ系・インド系・パキスタン系・アジア系の移民が、それぞれのエリアを成して生活されています

ちなみに、「マレ地区」も観光客の多いエリアですが、この辺りはユダヤ系の方が多く、中心部よりも少し下町というかdeepというか。

ちなみにこの時に買った「HOT BOX」がこちら!

【Effiloché de boeuf】

Google 翻訳でフランス語→日本語にするととっても面白い・・・

・・・疲れた牛(笑)

要は、”よく煮込まれた牛肉”、”牛肉のクタクタ煮込み”ですね!

お味はというと、スパイシーでちょっと辛め。トッピングのパクチーの香りに負けることなく、チリの風味がガツンときます。

お米だけでなく赤豆や赤玉ねぎが入っていて、食感もプチプチ&シャリシャキと楽しい。トマトのフレッシュさがアクセント。

そうそう、フランスでは、牛・子牛・豚など、肉や内臓の部位を細かく使い分け、そして細部に分けられた部位ごとに最適なレシピで調理をするのだとか。

パリのカフェでランチをした時に隣の席のマダムが食べていたポトフ、一人用の小さな鍋(STAUB)には大きな肩肉とゴロゴロ野菜、そしてインパクト大な牛骨。

ポトフはフランスの代表的な家庭料理。じっくり煮込むポトフには、牛骨を加え、いただく時にはプルップル骨の髄を食べるというのが”真髄”

 

海外限定のスーベニアをゲットしよう

こちらはフランス・パリの限定グッズの1つ、デミタスカップのセットです。

「デミタス」とは、エスプレッソや濃いめに抽出したコーヒーを意味する場合もありますが、「デミ」=少量・半量+「タス」=カップというのが本意。

コーヒーカップの通常サイズは「100~150cc」とされるので、こちらはおよそ半量の「70~80cc」のカップになっていますよ。

カップの底に「89ml」の表記が。(液体cc=mlなので、「70~80ccのカップ」とされている定義と大差はないですね!)

2個セットなのも嬉しいですね!「Paris」と「France」、デザインは市街とフランスの田園が素敵な対比。

 

ジブンへのお土産におすすめなグッズは?

日本国内でも「地域限定」のスタバカードやマグカップ、タンブラーが大人気ですよね。

同じように、海外旅行に行った際にも、その国限定のスタバグッズをお土産にするときっと喜ばれるのではないでしょうか。

 

旅先で、自分専用の食器を見つけよう

旅のおすすめは、「滞在中にジブン専用のコーヒーカップを調達すること」

”ご当地”の専用マグをゲットするだけでも旅がグッと深みを増していきます。

朝起きて、ホテルの部屋でコーヒーやお茶を飲む。

マイマグで飲めばその味もいっそう美味しい。

 

日本に持ち帰っても、見るたびに思い出が蘇るのがいいところ。

お土産って、意外と日本に帰った時に”ただ飾るだけ”になってしまったりして・・・なんなら飾りもせずに奥底に、なんてこともワタシはよくあったのですが、最近はなるべく日用品を選んで、「使う」ことを目的にお土産にするようにしました。

 

ちなみにマグカップ片手に撮った写真は、ワタシが滞在したホテルからの眺望です。奥にはオペラ座が。

オペラ座の正面広場側から伸びている道、その名も「オペラ通り」をまっすぐ進んで、オペラ座からは5分もかからないところにあるホテル【Hôtel Edouard 7

立地が最高で、同じくオペラ通りをちょっと進めば今回ご紹介しているスターバックスもありますし、ホテルの隣には、マカロンで有名な【ピエール・エルメ・パリ: PIERRE HERMÉ PARIS 

他にも同じ通りには、日本にも出店しているフランス老舗パン屋さん【ポール:PAUL】、ガイドブックでも必ずおすすめされている、生活用品やお土産選びに最適なフランスのスーパー【モノプリ:Monopirix 】などなど、お買い物には困りません。

バルコニーからオペラ座を臨む、オペラ通りのど真ん中 / 【 Hôtel Edouard 7 】 パリの4つ星ホテル

徒歩10分圏内にあって助かったお店は他にも。

  • ラーメン屋さん、日本食エリア
  • JALカウンター
  • 観光案内所
  • 電気屋さん(カメラのSDカード足りなくなって買いにいきました)

など。

スターバックスのオーダーはカードも使える

海外旅行でよくある悩み「硬貨が余っちゃう」といったとき、細かなコインを消費するにはカフェ・パン屋さんなどの支払いを利用するのは好都合。

でも、カフェでもクレジットカードの支払いが可能なのでご安心を。

むしろ、フランスはクレジットカードの利用頻度が多く、日本よりもカード社会です。 

カフェやスーパーでの買い物が仮に1ユーロだとしても、カードで支払いが可能。

カード社会であるため、カードを使って嫌な顔をされる心配はほとんどないので大丈夫。それよりも、大きな額、例えば20・50ユーロ札を手渡して「あ…」という顔をされることのが多いかも。

というのも、カード社会であることに加え、防犯のためにキャッシャーに現金を常備していないお店も少なくなく、お釣りがない〜なんてことにもなりかねないのだとか。

日本でも、1万円で支払ったら「釣り札がないので細かいの持っていませんか?」とたまに聞かれたりしますよね。あれと同じです。

注意点は、『フランスはICチップ搭載クレジットカードのみ』支払いが可能なので、お手持ちのカードが利用できる種類かどうか要チェック。

ABOUT ME
ikiiki
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都内を主な活動拠点とし、 webライターとして活動中。 料理レシピ開発やケータリングも得意分野 【主な経歴】 ◆民放キー局にて、グラフィックデザインアシスタント ◆テレビ・映画・音楽現場でのケータリング事業 ◆ケータリングと平行して、都内飲食店でメニュー監修 ◆おうちごはん・料理レシピやフードレポート・ワークライフバランスについてコラムも執筆