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代々木公園【そばと日本酒のビッグイベント・B級グルメも】「大江戸和宴」へ行こう

フードイベントの中で「日本そば」+「日本酒」にフォーカスした激アツなイベントがあるのをご存知でしょうか。

その名も『大江戸和宴(おおえどわえん)』!

2016年6月16日(木)〜  19日(日)の4日間に渡って開催された第一回。

とーっても大賑わいでしたし、何より蕎麦と日本酒のマリアージュが代々木公園で楽しめるだなんて粋。

その第一回目のレポートも交えながら、「大江戸和宴」実行委員会さんが『第二章』と位置付ける、2017年11月23日(木・祝)〜26日(日)分もチェックしていきましょう!

 

 日本全国から選りすぐり・日本そばと日本酒の祭典

いろんなフードイベントが毎年全国各地で開催されている中で、
「大江戸和宴」は代々木公園で開催・「日本そば」と「日本酒」を主役としたイベント

会場はゾーンを分けると、<大江戸そば博・大江戸大酒会・ご当地グルメ>で構成されています。

 

1:大江戸そば博

代々木公園に、全国各地の有名店・我こそは!と名乗りを上げて選ばれしお店が集結

2017年の第二章は、実行委員会は4月15日から出店募集をかけていました。約半年前にはこのイベントはもう動き出しているわけです、ワクワク。

2016年の第一回目は、15のお店が出店ブースに並びました。東京や関東圏・北海道・山形・長野…..1日にして各地のご当地そばや名店の味を楽しめるとなれば、こんな贅沢はないですね。

それぞれの店が、オススメの一杯はもちろん、数種類のメニューを用意。
どの店を選ぶかでも迷い、決めたお店のどのメニューをチョイスするのかでも迷い….悩ましい。

 

目の前でそば打ち・茹で上げをしているのも見所で、「その姿で選んでみる」なんていう面白さもあります。

どのお店も700円でおそばを出しています。イベントでは、『そばチケット / 一律700円』を券売所で購入し、チケットをお店に出してそばをオーダーする流れです。

〜メニューによっては700円以上のものもあります:その場合、お店で追加清算〜

そばは食べるだけではなく、「そば打ち体験」もありますので体験型イベントとしても楽しむことができますね。

予約も事前に受け付けるとのことなので、されたい方は要チェック!

 

2:大江戸大酒会

日本そばには、日本酒でしょう!

ということで、全国から美味しい日本酒も大集合。

ご当地・馴染み深い銘柄はもちろん、希少な銘柄・濁り酒など、味わいも飲み方もたくさんの種類が用意されています。

フルーツ酒、スパークリング酒など、女性も楽しめるラインナップ

日本酒ブースには、日本各地の地名が掲げられ、数多くのお酒のボトルが並びますので、その様子に、飲み比べをせずにはいられない。

300円〜800円ほどの価格帯で一杯ずつ購入することができます。ちいさなコップ(紙コップやプラカップ)に入れて出してくれます。『飲み比べセット』という形も。

2016年、お酒だけではなく徳利やおちょこやぐい呑の販売もあったのですが、ワタシはぐい呑を買いまして、そこに選んだお酒を入れてもらいました。

 

3:ご当地グルメなど

この「大江戸和宴」に集まるのはそばと日本酒の他にもまだあります。

2016年の第一回目は、

  • B級グルメ
  • 東北復興ブース〜食・観光PR〜
  • 大江戸タパス〜地元開催・東京の肴〜
  • 物販

それぞれに選ばれしお店が並びます。

2017年の第二章も、ご当地グルメブースが登場するとのこと。

 

開催地・代々木公園のブースはどんな感じ?

 

2016年の第一回開催の要項を振り返ってみましょう

開催地:東京都渋谷区代々木公園イベント広場
東京都渋谷区神南2-3:Google Mapへのリンクです

* 参加・入場無料 : ふらりと公園に来ても楽しめるって嬉しいですね

  • 日本そば:一律700円 *700円のそばチケットを券売所で購入 
  • 日本酒:一杯300〜500円程度 *コップでの販売
  • 大江戸タパス:500円 *小皿で提供
  • その他グルメブース・物販:各々価格設定あり
  • 体験教室:有料 *教室によって異なる

《開催内容》

① 【大江戸そば博】
  全国各地のそば処より出店誘致し、手打ちそばの実演販売の他、副品の販売を実施。
  ※20~25ブースを予定
② 【大江戸大酒会】
  全国の地酒のコップ販売。
  ※全国100銘柄程度を予定
③ 【大江戸タパス】
  地元、江戸(東京)の酒肴を小皿で販売。
④ 【東北復興支援】
  東北3県(宮城・岩手・福島)の地場産品(食品・工芸品・観光産品等)の販売。
⑤ 【東北復興支援】
  東北3県(宮城・岩手・福島)の観光PRブース展開。
⑥ ご当地グルメコーナー
  ※10ブース程度を予定。
⑦ 協賛各社によるブース展開。

「大江戸和宴」ホームページより引用 

 

イベントのツウな楽しみ方・”そばグランピング”

さてさて、代々木公園で開催されるということで、原宿駅・明治神宮前駅・渋谷駅など、主要な駅からのアクセスも良いところが嬉しいポイント。

 

開催期間も<木曜日〜日曜日>なので休日のお出かけにもぴったり

お買い物ついでにお昼ごはんとしても、早めのお夕飯としてそばと日本酒を楽しむもヨシ・・・・注目は ” 代々木公園 ” ということ。

 

イベント会場では食事エリアもあって机と椅子も用意されてはいるものの、このイベント自体の混雑に加え、代々木公園には週末は特に多くの人が訪れる場所でもあるので賑わうことが予想されます。

実際、食事エリアがいっぱいになってしまって、道端に座り込んで食べる方も多かったですね。

 

代々木公園といえば、『ピクニック』

ならば、「大江戸和宴」をピクニック気分で味わうことをお勧めします。

いや、もう、ラグジュアリーにしてしまえば ”グランピング” とも言ってしまいましょう。

薬味、持参が楽しい

各お店さんでは、それぞれのそばに合わせて薬味が添えられているものももちろんあります。しかし、せっかくの公園開催、これはもう、とことんピクニック気分を楽しんでしまいましょう。

<持参した薬味>

  • 藻塩:打ちたてのおそばの香りをシンプルに楽しむ
  • おろし生姜:さっぱりといただけますね
  • 生わさび:外せません
  • のり:磯の香りもやっぱりおそばに合いますね
  • 生柚子胡椒:風味がたまりません
  • 黒胡椒:鴨南蛮などの脂系のお出汁にナイスパンチ
  • オリーブオイル:オイルと塩で食べる生そばもイケます

 

・鮫皮おろしで生わさびをグリグリするのが至福の時間

美味しさだけでなく、食べると胃がさっぱりして気持ちいいのもわさびが好きな理由なんですが、抗菌作用や解毒効果もあって成分としても優秀なんです。

調べて見ると、女性に嬉しいのは、なんと抗酸化作用+美白効果もあるそうで。

わさびで健康・美容【金印】

わさびの化粧品なんてものもあるらしいです、びっくり。

<持参したグッズ>

  • レジャーシート:公園の草っ原でシートを広げればゆっくり食べられます
  • お箸、おしぼりなどカトラリー
  • お皿、コップ:アウトドア用を持って行きました、なんだかプチキャンプ気分

 

ちなみに写真で使っているアウトドア用のカトラリーセットは、『キャプテンスタッグ』のウエストホーロー食器セット。

色合いもすごい綺麗なブルー。キャンプやバーベキュー用に買ったのですが、あまりにも使いやすいのでピクニックなんかにももっていきます。

手提げタイプのBOXに深皿・平皿・マグカップが各4つセットで入っているので、これ一個で何かと集まりで活躍してくれてます。

 

 

 

2016年・第一回レポート

写真で振り返ってみます!

こちらは歩道橋からの写真。反対側に位置するエリアから向かっていく様子です。

写真では結構穏やかに見えるのですが、イベント会場へ着いたらもう…大賑わいでびっくり。

 

同じく歩道橋から。お、賑わってる

 

こちらは地元・東京の韃靼そば『増田屋』さんです

こんな風にお店構えにも工夫が見られますね

後ろまでズラーっと列をなしてみんなおそばを待っておりました。

15のお店が立ち並び、この日は快晴で気温も高く、6月だというのに真夏日。

かなりの暑さにヘロヘロ、買うのがやっと。

 

計4種のそばを楽しむことに。

中でもこちらが楽しみにしていた『みとう庵 / きざみ鴨せいろ』

鴨肉がそぼろのように細かいのですが、その分旨味がお出汁に溶け出ていてコクがたっぷりでした。

2017年は11月開催なので、比較的気候も随分と涼しいとは思いますので(寒いか…)、ピクニック気分を楽しむには昼間の太陽が出ている時間がいいですね

 

こちらがご当地グルメブースでゲットした『鮎の塩焼き』

片手に持っているのは、日本酒ブースでゲットしたぐい呑と日本酒・・・・昼間からこんな楽しみ方ができるなんて、最高でございます。

 

無料で会場に入れますので、様子を覗いてみようかな〜って気分で行くのもよし、がっつり丸一日楽しむもよし。

美味しいそば・グルメ・美味しい日本酒、いろんな物産品が楽しめる「大江戸和宴」、ぜひ遊びに行ってみてください。

 

ABOUT ME
ikiiki
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都内を主な活動拠点とし、 webライターとして活動中。 料理レシピ開発やケータリングも得意分野 【主な経歴】 ◆民放キー局にて、グラフィックデザインアシスタント ◆テレビ・映画・音楽現場でのケータリング事業 ◆ケータリングと平行して、都内飲食店でメニュー監修 ◆おうちごはん・料理レシピやフードレポート・ワークライフバランスについてコラムも執筆