イキルラボ
シゴト・イキカタ

【転職論】好奇心を大切に、やりたいことに正直に生きよう:継続・忍耐って言葉に縛られて、ワクワクすること忘れてない?

今回は、『ワクワク・好奇心を軸に、生き方を考える / 転職するのはいけないこと?』というお話です。

「ワクワクを止めたらきっと生きている意味がまた薄れていっちゃう!」と、ジブンにターボをかけるように「ワクワク」を追い求めるようになってる最近。

結論から言います、転職・フリーランス、あなたのその選択なんにも間違ってません!

 

まずは自分に言ってみよう、「毎日お疲れ!俺・私」

 

まずは、毎日お疲れ様です。昨日はどんな1日でしたか?今日はどんな1日ですか?

多かれ少なかれ、悩み煮詰まったり、体調を崩すという経験は多くの方にあると思います。

例えばうつ状態も含めて、しんどいなぁって思うことってすごく身近にある出来事なんじゃないかなーと感じています。

 

だからこそ、悩んだりスピード感が落ちてしまってつらい時期を、あまり”堅苦しい”意味でお話をしないようにしています。

すっごく苦しい時期、寄り添いたいほど身に沁みてわかるからこそ、あえてフランクに扱いたいのです。

冒頭、毎日にワクワクしっぱなしと言いつつも、過去には毎日不安に押しつぶされて生きづらい経験もしたワタシ。

経験したソレはもうほんとに、起きた瞬間から涙がなんだかこぼれてしまうほどで、ジブンのことが全然わからなくなった時期もありました。

 

 

だからこそ気づいたことがあります。

大切なのは、「人生をどう生きるか」

そのために必要な”継続”は、『ジブンらしくいられる人生を継続すること!』

誰かの顔色を伺ったり、サポートをし続けるだけではなく、これから必要なのは『ジブンがジブンのことを認めていられる状態』なんだと。

 

継続は力なりの文化が残る日本で、好奇心は時に邪魔?そんなの気にせずワクワクする方を選べ

 

「どうせ生きてるならばワクワクにたくさん出会える人生でいよう」と人生の軸が見えたここ数年。

転職時の面接で雇用主から言われる決まり文句とやら、わたしも過去に言われました。

 

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「一つのことを続けようとは思わないですか?」

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「今まで何度か転職されてますが、動機は?」

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おじさま・・・   

 

「時代が変わっている・多様な働き方が生まれている」 とはいえ、「何か一つのことを成し遂げた証明」というのは未だに価値があるわけですね。

継続したことが裏付けとなって、「忍耐力がある」とジャッジされることが非常に多い

 

でも、自分がどんな経験をしてどんなことに耐えてきたか、そんなの周りの人に簡単にジャッジされても・・・。

多くのミッションは、確かに、継続によって達成することがあるのを知っています。世界で活躍するスポーツ選手が小さい頃から毎日のように練習をしてきた努力の話も知っています。

これを仕事や転職活動に当てはめ、「継続=忍耐力」と結論づけるのは、部分的には正しいけど完全に納得するかというとちょっと違う。

 

偉業を成し遂げたスポーツ選手は、同じことをひたすら繰り返し積み重ねてきたことだけで忍耐力が身についたりいい成績を残しているのでしょうか。

 

確かに1つのジャンルで長年の練習を積み重ねたのは事実ですが、練習内容が変化し、日ごとにブラッシュアップされていったはず。

昨日よりも今日、今日よりも明日と、高みを目指していったことでより一層レベルアップした

「1つのことを継続し、そして忍耐力も身につけた」ということではありますが、その中身には取捨選択があるのですね。

練習の中にも、メニューに飽きないようにとか、精神も一緒に成長できるようにといったイメトレだとか、継続の中にも創意工夫=変化が伴っているわけです。

★【スポーツ選手のイメトレ法&引き寄せの法則】については、こちらで詳しく解説しています

 

継続するためにこそ必要な変化

・継続の中にも創意工夫=変化が伴っている

・1つのことを継続し、そして忍耐力も身につけた、その中身には取捨選択がある

・昨日よりも今日、今日よりも明日と、高みを目指していくことでレベルアップする

 

これを、社会人・仕事に置き換えてみるんです。

そして、変化を求めて好奇心を大切にすることが間違いではないと受け入れてみるんです。

 

スポーツ人生という大きなくくりを、私たちなら【社会人人生】という大きなくくりに換えてみます。

【社会人人生】という大枠を継続していくなかで、【変化や取捨選択を取り入れながらレベルアップする=転職・フリーランスを選ぶ】という道に、なんにもおかしなことなど無いんです。

 

 

変化・転向も、武器にできるはず

転職自体のイメージ・転職を繰り返すと、人からの評価はどんなものがあるでしょうか

「なぜ転職しようと思ったの?」、「続かないの?・続けられないの?」という言葉が未だにはびこっています。

 

『何か一つのことを長年に渡りやってきました』という経歴一つあれば、「一応はマインドが形成されているよね、ならまぁ安心かな!」と言った扱いを受けることがしばしばですが、なぜだか忍耐力を安易に継続年数で片付ける評価が上の世代に本当に多い。

 

この当たり前って、仕方がないのかもしれないけれど、そんなことを重んじている会社や人間は、こっちから願い下げ!くらいに強く出てもいい。知り合いの中にもいわゆる昔ながらの当たり前を重んじる人がいますが、アドバイスはありがたく聞きつつも、話半分に聞いています。価値観を影響されても意味がないからです。

相手の言っていること否定はしない、でも鵜呑みにもしなくていい。自分にフィットしない環境ならただそっと離れましょう。

そっと、あなたは自分のやりたい方法で、好奇心とワクワクを大事に、変化をウェルカム!と言える人になればいい

自分の変化に柔軟であると、周りの変化にも寛容でいられます。

 

 

「人生一度しかない!」と思うと、あれもやっておけばよかったと後悔したくないのがワタシの性分です。

同じことを同じ場所で長年続けるよりも、その職場単位ではなく“ミッション単位で成し遂げたこと”を積み重ねて生きていたい、そう思ったから転職・フリーランスを選択したわたし。

習得した知識やスキルを、異次元で昇華させることにも魅力を覚えたからです。

 

同じ場所での長年の経歴や継続・忍耐を重んじる場所では圧倒的に立場は弱いかもしれないけれど、”新たなことを習得したい・進化を続けたい”と、チャレンジを継続していることを武器にできると感じています。

そして、そのことについてを重んじてくれる環境や人と仕事ができれば、それでいい。

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その会社に雇ってもらいたいのか、その会社で働きたいのか

会社はやはり、社員が長く働いてくれることを望むでしょうし、採用や教育にお金も時間をかけるからこその想いもきっとあることでしょう。

社員になりたいと思う側と、社員として働いてもらいたいという図式は、当然お互いに長期間のメリットが浮かばなければ採用とはなりません。

 

いずれにせよ、その会社に雇われるだけの人間になるのか・その会社で働きたいのか、これは大きな差があります。

意気込んで転職活動をしたとしても、その動機がどちらかで結局は待っている未来が今まで変わらないかもしれません。

 

結局、転職をしても会社にしがみついて正社員になることが目的なら、業種や就業規則なんて数社比べても中身あんまり変わらないなあって

 

会社にこだわるのなら、契約社員・派遣社員・アルバイト / パートなどの雇用形態で働くことを選んだって別にいいはず。

働きやすいことを、気持ちの面でなのかお金の面でなのかそのほか色々な切り口で観るから迷うのは当然ではありますが、ジブンにとって働きやすい環境を続けるための転職であってほしい

 

これから、日本は、世界はどんどん変化のスピードが加速していくと言われています

これからの時代は、今まで大企業と言われていた会社がずっとその地位を保っている保証なんてありません。

政治家や社会が直接、市民の生活を守ってくれるわけではないことをいい加減みんな気付かないといけない

国会で安定的な雇用を叫ぶ人たちも、もうすでに定年をすぎた人たちです。

 

企業が様々な福利厚生を武器にして社員を働かせているのか、社員である人間が人生の時間を切り売りして会社に働かせてもらっているのか。

いずれにしても、【会社などに籍を置いて働いている人は、会社に時間を売ってそのお金をもらっている】という意識を持つべきです。

働いてお金を得ているのは事実ですが、時間に対してお金が発生していることを忘れてはいけません

転職やフリーを選択するなら、その意識をぜひ軸にしてほしい。

 

会社員が当たり前になっている人には、時間の対価として今の待遇が納得ができるかできないか、その視点で一旦冷静に考えて観ることをオススメします。

「時給」・「月給」という給与システムが当たり前の日本ですが、それはあくまで社会が決めた相場です。

この相場に見合った時間の使い方をしたり、それ相応のマインドで働いているから別に気にしない!というのであれば、それは全然問題ないです。

 

ただ、相場以上で自分の時間にお金を支払ってもらっている人間が世の中にいるのも事実です。

お金だけではなく、時間の使い方に対する満足度が高い

 

「会社勤めをして給料をもらって、結婚をして、憧れのマイホームに住むこと」を幸せだと市民に刷り込んで、ローンを組ませてお金を巻き取る社会。

その当たり前に、一斉のーせで向かっていって、安定した企業を信じて高給取りを目指し忙殺の企業へ飛び込む多くの人たち。

もちろんそれが理想なら、ぜひ進んで欲しい。

 

だけど、理想ではないなと感じている人がいるのなら、社会への違和感や別の道への好奇心が受け入れられる世界もちゃんとあることを知って欲しい

そして、時間に対する考え方や対価は自分で決めていいことを、早く体感してほしいんです。

 

年齢やステージごとに”生きやすい”環境の構築を模索し続けること、めちゃくちゃ大切だと思います。

今や、これまでの社会で当たり前になっていることに縛られている時代ではありません。

当たり前に習って1つの会社で大半の時間を過ごしているような社会人生活では、遠くない未来できっとあわあわと苦しみます。

これからは忍耐力よりも、サバイバル力が勝つ時代です。

時間やお金に人々が悩み漂流していく世界の中で、自分の舵をとることができる人間に、仲間は集まっていくでしょう。

救ってはくれない社会にすがり続ける側の人間になるのか、それとも自給自足ができる人間になるのか・・・あなたにも今できることは【1つの会社・1つの環境だけで生きるのをやめること】です。

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ワクワクしたいことを探す本能

何かをクリアするには、「継続したことが裏付けとなって成し遂げられた」とジャッジされることが非常に多い、と書きましたが、継続による「成長と学び」・「忍耐力」を、同じ職場で身につける必要があるのか?と。

それは人によるのではないかな、と思うんですよね・・・人生という個人的な時間軸で捉えて、『一人の人間が、ジブンの望む場所で・望んだスキルを・人生の中の適切なタイミングでチャレンジしたい!と思う』、それでもいいのではないかなと。

 

人によっては、これが一社で完結できるのかもしれないし、ある人はそれこそプロジェクト単位でいろんな職種を経験したいという欲望があって、だからこそ転職を望むと思いますし、その数は人によって違うんだと思います。

 

確かに、継続は非常に相手への信用が増すのも事実ですし、武器です。

同じように、多くの経験をしたことに価値を置いてくれる雇用主が多くいてくれる社会・そしてそれを不思議と思わない社会が存在しているといいなと思います。

 

 

「今しかできない!」、そんな好奇心を大切に

 

闇雲な転職や辞職に映るようでは、周りも自分も不安になってしまうものでもあると思いますが、ジブンの思いをしっかりと持っているのなら意味は変わってくると思います。

 

「一見すると、その転職って今までのスキルや経験と無関係に見えるよね」と言われても、『ジブンの中では一本筋が通っていて軸があるから全て繋がっているんだ』ということを伝えていくことできっといつしか受け入れてもらえます。

 

今これがしたい!今しなくちゃダメなんだ!という絶対的な理由があれば、ジブンのことも相手のこともきっと説得できると思います。

自分自身で、今動かなくちゃいけない理由を認識することはとても大事です。

 

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ABOUT ME
ikiiki
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都内を主な活動拠点とし、 webライターとして活動中。 料理レシピ開発やケータリングも得意分野 【主な経歴】 ◆民放キー局にて、グラフィックデザインアシスタント ◆テレビ・映画・音楽現場でのケータリング事業 ◆ケータリングと平行して、都内飲食店でメニュー監修 ◆おうちごはん・料理レシピやフードレポート・ワークライフバランスについてコラムも執筆